学校に行けなくなった少女まいが、おばあちゃんである西の魔女から魔女の手ほどきを受ける物語。まいは自分で決めることの大切さを学びながら成長し、喜びや希望を見つけていく。その後の物語「渡りの一日」も併録されており、まいの旅が続く。彼女の成長と自己決定の重要性が描かれた心温まる物語。
「キンドラーのリスト」コンセプト。それは、売れ筋じゃないけど「読んでほしい本」を紹介して忘れられた名作の救済になればという思いで作ってます。 日陰で泣いてる本たちの救済…自己満とニーズの狭間で、人気チャンネルへの道は程遠い。 ふらっと立ち寄って、さくっと内容が分かって、興味を持っていただける1冊との出逢いのヒントになれば嬉しいです♪
2024年5月1日水曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
手塚 正己「海軍の男たち 士官と下士官兵の物語 」(PHP研究所)
著者はドキュメンタリー映画「軍艦武蔵」の制作を通じて旧海軍軍人との面談を重ねてきた。 本書は太平洋戦争中の日本海軍の生活を克明に記録し、軍の絶対的なヒエラルキーや過酷な訓練の実態を描く。 鉄拳制裁や精神注入棒などの暴力的な訓練方法や、それに耐えた元海軍軍人たちが「もう一度海軍...
-
これは次々に孤島で惨劇が繰り返された実話をもとにした極限状態の物語。 無人島に漂着した一組の中年夫婦。 その後、若者たちが次々と島に流れ着く。 彼らの間で繰り広げられるのは、 生き残りをかけた壮絶なサバイバルゲーム。 主人公の清子は、島で唯一の女性。 彼女の存在が、男たちの...
-
「突然のメッセージで驚かれたことと思います。失礼をお許しください」 すべては一通のメッセージから始まる―― かつての恋人に届いた突然の連絡。 28年前、結婚を誓い合ったが、その約束は儚く砕け散った過去を持つ。 フェイスブックで再び交わされる言葉たちは、過去の傷と隠され...
-
著者はドキュメンタリー映画「軍艦武蔵」の制作を通じて旧海軍軍人との面談を重ねてきた。 本書は太平洋戦争中の日本海軍の生活を克明に記録し、軍の絶対的なヒエラルキーや過酷な訓練の実態を描く。 鉄拳制裁や精神注入棒などの暴力的な訓練方法や、それに耐えた元海軍軍人たちが「もう一度海軍...

0 件のコメント:
コメントを投稿