2024年5月3日金曜日

森永 卓郎「ザイム真理教――それは信者8000万人の巨大カルト」フォレスト出版



 森永 卓郎「ザイム真理教――それは信者8000万人の巨大カルト」フォレスト出版 amazon

日本経済に対する警告を発し、その経済的影響と国民生活への悪影響を明らかにする。ザイム真理教はカルト的な教団化を遂げ、教義を守ることが経済的転落と国民生活の貧困化をもたらす要因となっている。ザイム真理教の起源とその国民生活への破壊的影響に焦点を当てている。

2024年5月2日木曜日

國友公司「ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活」彩図社

 



國友公司「ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活」彩図社 amazon

筑波大を卒業した著者が絶望的な就職活動の果てに、運命の扉を叩いた。彼は大阪西成区のあいりん地区に足を踏み入れ、そこで人々の生活や心情に触れる。ヤクザ、指名手配犯、博打場、生活保護――これらが彩る荒涼とした景色の中で、彼は78日間を過ごす。街の住人とともに笑い、涙し、人生の真実に向き合う。カオスの街を追体験しよう。

2024年5月1日水曜日





学校に行けなくなった少女まいが、おばあちゃんである西の魔女から魔女の手ほどきを受ける物語。まいは自分で決めることの大切さを学びながら成長し、喜びや希望を見つけていく。その後の物語「渡りの一日」も併録されており、まいの旅が続く。彼女の成長と自己決定の重要性が描かれた心温まる物語。

2024年4月30日火曜日

阿刀田高「悼む力 逝ったあの人へ、生きる自分へ」PHP研究所

阿刀田高「悼む力 逝ったあの人へ、生きる自分へ」PHP研究所


 深遠なる「死」というテーマに大胆に立ち向かう哲学の旅。著者は、人間が必ず死を迎えるという現実を受け入れながらも、死者を思い起こすことが彼らを永遠に蘇らせるという革新的な発想に至る。追悼文を通じてその思想を紡ぎ、自らの文学における悼む心の深遠なる影響を綴る。さらに、日本語と悼むの関わりに深く迫ったエッセイは、読者に新たなる視点を与え、悼むことの真の意味を突きつける。


 

2024年4月29日月曜日

中山七里「連続殺人鬼カエル男ふたたび」(宝島社文庫)

 



中山七里「連続殺人鬼カエル男ふたたび」(宝島社文庫) 


恐怖のカエル男連続猟奇殺人事件の影が再び現れる。事件担当の精神科医・御前崎教授の自宅が爆破され、炭化した死体が発見されると同時に、かつての犯行声明文が再び浮かび上がる。カエル男の報復に、渡瀬&古手川の刑事コンビが再び立ち向かう。

2024年4月28日日曜日

藤森 晶子「丸刈りにされた女たち――『ドイツ兵の恋人』の戦後を辿る旅」 (岩波現代全書)

 


 

第二次世界大戦中、ドイツ兵と恋に落ちたフランス人女性たち。戦後、彼女たちは見せしめとして丸刈りにされる運命に。その後、彼女たちは「対ナチ協力者」として非難を浴び、命さえも脅かされた。日本人留学生が彼女たちの人生を追跡し、戦後のフランスで彼女たちがどのように生き抜いたのかを探るルポタージュ。





2022年10月23日日曜日

[chrome]新聞のコラムを無料で音声読み上げさせる方法

新聞の下段にあるコラムをchromeで読み上げさせてみた。













・前準備








chromeの拡張機能の
・Evernote Web Clipper(事前にアカウント作成必要 無料でも可)
・Read Aloud

を使います


※evernoteを使うことで、読んでほしいところをピンポイントで読ませることが可能になります!



導入方法
①chrome右上の三つ丸から「google chromeの設定」を開く








②設定-拡張機能



















③拡張機能を検索する




・Evernote Web Clipper















・Read Aloud











導入完了





東京新聞
を開き、右上の緑のゾウマークをクリックして Evernote Web Clipper  を起動












「簡易版の記事」 を選択



















さらにスピーカーマークの Read Aloud 起動すると自動で記事部分を認識して音声読み上げ開始。











快適読み上げ生活を!

手塚 正己「海軍の男たち 士官と下士官兵の物語 」(PHP研究所)

著者はドキュメンタリー映画「軍艦武蔵」の制作を通じて旧海軍軍人との面談を重ねてきた。 本書は太平洋戦争中の日本海軍の生活を克明に記録し、軍の絶対的なヒエラルキーや過酷な訓練の実態を描く。 鉄拳制裁や精神注入棒などの暴力的な訓練方法や、それに耐えた元海軍軍人たちが「もう一度海軍...